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安心・安全なお米を沖縄の食卓へ[沖縄食糧株式会社]
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令和元年産米の品質について
近年の異常気象により、全国的に昼夜の気温上昇が続いています。
今年の夏は特に厳しい暑さとなり、多くの農産物に猛暑の影響が生じております。
お米も例外ではなく、令和元年産米では日本海側を中心に登熟期(穂が出て収穫されるまでの期間)の高温障害による粉状質粒ふんじょうしつりゅう(白く濁ったお米)の割合が多い傾向にあります。
粉状質粒とは?

A:通常は光合成により種子の中にデンプンが蓄積し、透明な粒になります。
しかし、育成中に猛暑に合うと、蓄積されたデンプンが夜間呼吸により消費されてしまうため、空気の隙間ができ米粒が白く見えてしまいます。

粉状質粒 食べても大丈夫?

A:普通のお米と何ら変わりませんので、安心してお召し上がり頂けます。

お米は農産物ですので、その年の気候により食味や品質が大きく左右されます。
今年は原料玄米の品質上、ある程度の粉状質粒ふんじょうしつりゅう(白く濁ったお米)の混入はやむを得ない状況ではありますが、安定した品質の商品を皆様へお届けできるよう日々製品作りに努めてまいります。
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