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安心・安全なお米を沖縄の食卓へ[沖縄食糧株式会社]
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[沖縄食糧株式会社]工場解説
さらなる安心・安全をプレミアム化した商品を生み出す精米システム

(社)日本精米工業会の「精米工場品質システム」認定工場(007)
県内で初めて取得いたしました「精米工場品質システム」認定工場では、原料玄米を国内有数の自社大型低温倉庫に一定温度で保管し、毎日出荷する玄米だけを低温倉庫から取出し、商品毎にライン分けされた粗精選別機や石抜き機で異物を取り除き最新鋭の精米機「ミルマスター 」にて精米します。白米工程において は最新鋭の色彩選別機、白米精選機できれいに異物を取り除き、最後の仕上げとして、高速に作動する袋詰め機(インテリジェントパッカー)にて袋詰めし、1袋ごとに金属混入チェック(金属検出機)、重量チェック(ウエイトチェッカー)をパスした後、製品取りロボットにて 商品を作り上げ、「精米検査技術者」の監視指導のもと出荷します。 また、衛生区域と一般区域を完全にゾーニング(区分け)し、特に選別・包装区域については、一般的な「食品工場」に近い衛生管理を行っています。省エネへの取組みとしては、工程ラインを簡素化し、工程ごとに順を追ってシステムが起動・終了するよう設定を行い、 蛍光灯はすべて省エネ型を使用しており環境にも配慮した精米工場となっております。

仕組みと設備
 ▲クリックでPDFファイルが開きます。
衛生管理を徹底するためサニタリールームで全身をチェック。
サニタリールーム

工場に入る前にはマニュアルに基づいた衛生チェックを実施しています。手洗い、衣類に付着した埃などを全身鏡で確認しながら機械で吸い取り、 殺菌消毒を行ってから工場に入場します。異物混入の恐れのある私物等は一切持ち込みできません。

最新鋭の精米機「ミルマスター」をいち早く導入。高性能かつ高能率を誇ります。
最新鋭の精米機「ミルマスター」

大型精米工場で多くの実績がある精米方式<研削+摩擦+摩擦のコンビネーション>を採用した最新鋭の精米機。精米開始から終了まで常に安定した品質を維持し、炊飯の目的に応じた細やかな精米を実現します。また、 機内の残粒をエアーで排出しコンタミ問題にも対応しています。

先進の色彩選別機「マジックソーター」で異物を選別。一粒一粒に安心・安全を。
先進の色彩選別機「マジックソーター」

あらゆる品種の米に対応する高機能システム。 高感度CCDカメラとNIR(近赤外線)カメラの両方で、様々な異物を的確に選別します。その上で1次選別を2度行い、微小な異物も見逃さないよう、 さらなる選別率の向上を図っています。

高速製品取り機「ロボットパレタイザー」で出荷速度向上。新鮮な商品をお届けします。
高速製品取り機「ロボットパレタイザー」

店頭精米と変わらぬおいしさを提供できるよう、出荷作業を高速化しています。


品質管理、商品開発に徹底的に取組む研究室

 各産地から送られてくる新鮮な玄米を、社内のDNA検査資格者によるスピーディなDNA判定及びシンセンサ(新鮮度判定装置)での鮮度管理等「精米工場検査上級技術者」 の指導による玄米・商品段階での厳しい品質管理を行っています。より安心・安全かつ品質の優れた商品を作り出すため、科学的、物理的チェックを繰り返し行い安定したおいしさを お客様にお届けするための品質管理に取組んでいます。また新規商品開発においても県工業技術センター、(社)日本精米工業会等と連携しながら積極的な研究開発を行っています。


国内有数の大型低温倉庫を完備

 大型低温倉庫で玄米の新鮮さを確保
お米は熱に大変弱く、ちょっとした熱さでも、香りや味わいはしだいに低下していきます。その劣化を防ぐため、国内でも有数な「大型低温倉庫」を完備し産地から直送されたお米を玄米状態でやさしく保管。 また、みなさまにお届けする直前に、「精米工場品質システム」認定工場で精米しておりますので産地と離れた沖縄でも、産地と同じおいしいお米が安心して味わえます。

※低温倉庫とは?
低温倉庫とは、お米の温度を常時一定に保つクーラーと、水分を適性に保つ湿度調整機能の設備を備えた倉庫のことをいい、室温はお米の保管に最適な摂氏15℃、湿度75%に保たれるように低温化されています。 つまり、沖縄の気候を充分に考えた設計がされているわけです。


県内唯一のヌカの再利用工場

 脱脂糠工場(脱脂糠と米糠原油)
玄米を精米するときに発生する米ヌカを再利用するため、脱脂糠工場を設置し、米ヌカを脱脂糠と米糠原油に分離します。脱脂糠はその成分として水分、粗タンパク質、粗脂肪、可溶性無窒素物、粗繊維、灰分その他ビタミン等、県内での飼料などで利用されています。米 糠原油は本土へ出荷。精製されて食用油、サラダ油として利用され、副産物としての脂肪酸にて石鹸等が生産されます。


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