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平成24年4月7日、浦添市にある『国立劇場おきなわ』において、第2回「玄米食を考える」シンポジウムを開催しました。講演では琉球大学大学院第二内科の益崎裕章 教授が「最近の医学の進歩から肥満と糖尿病を考える」と題して、「肥満は長年の小さなズレの集積であり、短期間で改善する事は難しい」と指摘。脂肪分の高い食事を取り続けると脳内で化学変化が 起こり、高脂肪食への依存度が高まる、と肥満になるサイクルを説明。 そのサイクルを断つための食事として、「玄米食が有効である」と講演しました。琉球大学大学院医学研究科の小塚智沙代氏は、玄米は肥満の改善や糖尿病予防に効果があると説明。玄米食の効果として@脂っこい食事への欲求を抑制する。A血糖値を下げる。B脂肪の吸収を抑える。の3点を研究結果として講演しました。今回の研究結果に基づいて玄米食の普及に努め、長寿沖縄復活の為に県民の健康維持、健康増進に貢献したいと考えております。 シンポジウムに御協力頂きました琉球大学医学部第二内科の益崎教授、琉球大学大学院医学研究科の小塚智沙代様、御後援頂きました沖縄タイムス社様、琉球新報社様、御来場いただきました280名の皆様、誠にありがとうございました。 |
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平成24年3月9日(雑穀の日)に玄米の料理教室を人気料理講師嘉陽かずみ先生をお迎えし開催致しました。当日は限定15人で実施され、玄米料理3品を調理し、試食を行いました。日頃から玄米や雑穀を食べている方が今回の料理教室に参加されると想像しておりましたが、以外にも「料理方法が分からないので参加した」または、「玄米食に興味があるので参加した」という方が多かったです。
今回の料理教室は初めて開催であり至らない点も多かったと思いますが、今後も玄米・雑穀などの料理教室を開催して参りたいと思いますのでよろしくお願い致します。今回御参加頂きました皆様誠にありがとうございました。
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平成23年度糖尿病予防キャンペーン西日本地区講演会が(財)日本糖尿病財団、(社)日本糖尿病協会の主催で沖縄コンベンションセンターにて開催されました。
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玄米で脱メタボ実証
体重・ウェスト・血圧
血管機能![]()
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琉大医師ら共同研究
白米に戻すと「V字悪化」
玄米は、摂取後の血糖値上昇が緩やかな低グリセミック指数(GI)食材のひとつ。島袋医師らはその点に注目し、2007年から、BRAVO(Brown Rice And Visceral fat obesity in Okinawa=玄米食の内臓肥満および糖脂質代謝に及ぼす影響)試験の名称で、県内のメタボリック症候群をもつ30〜50代の男性30人を対象に主食を玄米に代え、食後の血糖値や体重、血圧の変化などを測定した。 この内容は平成22年5月3日(月曜日) 沖縄タイムスに掲載されました。 |
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平成22年4月24日、浦添市産業振興センター『結の街』にて「玄米食を考える。」シンポジウムを開催いたしました。 |
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![]() ![]() 専門家は「食物繊維が多いので余分な脂質の吸収を抑えてくれる」と健康面での利点を説明。食生活に玄米食を組み込むことでダイエットの手助けとなりそうだ。米などを広く扱う沖縄食糧の大城浩幸企画開発課長は「食物繊維やミネラルなど現代人に不足している成分が玄米のぬかに豊富に含まれている。食物繊維は脂質吸収を抑える働きがあるのでメタボリックシンドロームの人にも効果が期待できる」と説明。「白米と比べて固めなので、かむ回数が増えて満腹中枢を刺激し、少ない量で満腹感を覚えることも減量面ではいいのでは」と語る。雑穀アドバイザーの資格を持つ与那国良課長補佐は「拝み洗いでぬかに傷をつけると水分の吸収がよくなり炊きあがりがもっちりする。白米以上に水加減が重要なので2、3時間しっかり漬けてほしい」と自炊の際のポイントを挙げる。「初めての人は、はい芽米や雑穀入りご飯で慣れてから玄米にチャレンジすると長続きすると思う」とアドバイスした。2006年から玄米ご飯を導入している那覇市銘苅にある飲食店「沖縄食堂 島菜」では現在、白米と玄米の注文の割合は半々。山城善史店長は「健康を気にする人にとって、玄米ご飯は選択肢の一つとして定着した気がする」と説明した。 文・当銘寿夫 写真・花城太 この内容は平成21年11月3日 琉球新報 「琉流」に掲載されました。 |
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研究の目的は、古来から玄米は「体に良い」ということが言われてきましたが、この事を証明する医学的なデータはこれまで世界的にもないのが現状でした。弊社は創立から60年沖縄県民に安心・安全なお米を安定供給して参りましたが、沖縄県の「男女とも肥満日本一」 という現状を踏まえて「健康」という視点から玄米、雑穀などを「健康応援シリーズ」して販売しております。沖縄県民の健康維持・健康増進の為に玄米食の普及により沖縄県の「男女とも肥満日本一」という現状が改善するものと考え今回の研究を開始しました。 研究では、沖縄県内で深刻な問題となっているメタボリックシンドロームに対し玄米摂取が有効な改善手段であるか検証しました。この結果「玄米には明らかな体重減量効果とメタボリックシンドローム改善効果がある」ことが証明されましたので、研究から得られた玄米の効 能を広め、玄米食を正しく普及させるために「玄米食の減量効果を検証する:BRAVO試験」と「玄米食をダイエットに活用する」シンポジウムを開催致します。